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 全編書き下ろしの謎

先日、ガラスの仮面42について、エントリーいたしましたが、白泉社の公式サイトで「全編書き下ろし」となっていたので、それはそのままそっくり鵜呑みにしていた私なのですが。。どうももっと根が深いようで。。

私は花とゆめについては読んでおらず、高校生当時友達に貸してもらったコミックのみ読んでいたわけです。で、文庫版が発売されたということで、そっちで集め始めたわけで。。作者様の噂などは多少聞いていましたが、数年前まで花とゆめでも掲載されてたようなので、当然その分がコミックとなり、文庫となり発売されてたのかと思ったら。。方向的には同じような感じとはいえ、花とゆめで掲載されてた内容とは異なっているようなのですね。。ちょっとびっくり!

その件につきましての詳細は、「Mac、ロック、野球etc。。。様々な事ども。」様のエントリー経由で、「ガラカメモリー」様というサイトを訪問させていただき拝見。コミックにはならなかった花とゆめ掲載分のストーリーを詳細に記されておられます。

読んでみて。。なんでそれをそのままコミックにしないのだろう。。と素直に思いました。今回の新刊以前からそのような傾向になってたらしいのだけど、特に、梅の谷から東京に帰ってきて、試演の練習に入る新刊の部分。。花とゆめに載ってた方のがガラスの仮面らしいような気がする。。

作者様としては、雑誌掲載からコミックのような残るものにするとき、やっぱりこうした方がよかったとか思うことがあるんだろか。。でも、ちょちょっと書き直すならまだしも、まったく雑誌掲載分の原稿が使われないってのは、やっぱわからないなぁ。。

ましてや、関係ない部分を削って、話をググンと進めるってことでもなく、まったく書き下ろすとは。。せっかく雑誌で到達した時間経過が無駄になってしまって、がっくり。。と花とゆめを見てた読者は思わないかな。。

いろいろ思うところはありますが、作者様、出版社様の方向を見守るしかないよな。。次はいつごろだろう。。年少さんの娘が思春期に突入するころだろか。。。

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 コメント (2)

コメント&TBありがとうございます。

>雑誌掲載からコミックのような残るものにするとき、やっぱりこうした方がよかったとか思うことがあるんだろか

多分そうなのでしょうね。作者自身、意図しない方向に話が突き進んでしまい、暗中模索しているんでしょう。

この先、どうなるのでしょう。大風呂敷を広げるだけ広げて成功した漫画は唯一『デビルマン』だけ、と言う話を時々聞きますが(本当かどうかは、私はそれほど漫画に詳しくないので知りませんが)どう落とし前をつけるのか、半分不安、半分楽しみであります。

それにしても

>世紀の舞台の幕が6年ぶりに上がります…

って幕が上がってから言って欲しいっすよねえ

こちらこそ。お越しくださりありがとうございます。
たしかに。。風呂敷広げすぎ。。の感はありますね。。
月影先生や真澄の生い立ちをやった頃から、雲行きが怪しいかなと思っておりましたが。。

この際。。試演をやることで月影先生が納得してくれてもいいかなと思ったりもしますが。。試演のあと、更に紅天女の練習って。。ありえない気がしますわ。。

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2004年12月20日 16:21に投稿されたエントリーのページです。

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