今回は行けないかも。。と半ばあきらめていましたが、なんともコロコロっといい方向に転がりまして、本日!見に行くことができましたわ~~

息子と2人でゆっくりと。。(娘は別口でプリキュア)娘が一緒だったら、途中で映画館出ざるを得なかったかもしれません。。息子もちょっとビビッてましたが、音がすごいっ!地下鉄をゴーゴー(昔こういう歌があったな。。)と走り回るクモという実験車両が、アゲハチョウの幼虫のような不気味な車体を振るわせて、時には客車の後ろから。。時には客車の前にと忽然と現れ、地下鉄のコントロールルーム(TTR)や真下くん達や私達の緊迫感を盛り上げます。
爆破あり。現場で走り回る刑事あり。。今までの踊るより、もうちょっと刑事ドラマ然とした感じですね
以下、私が今回一回限り見た状態での感想文なんで(例によって、レビューってのは書けない
)、情報という形ではありませんので、ご勘弁あれ。。
ネタバレもありですので要注意。
レビュー・コラムなら。。
○&財興団様のコラム八方ビジョン(19)~交渉人・真下正義~・コラム八方ビジョン(26)~交渉人・真下正義-2~
○まつさんの映画伝道師様の交渉人 真下正義
今回の真下くんは交渉課準備室の課長である。。その仲間の仕事っぷり。。見てて感動的だった。あーいう仕事人になりたいもんである。プロファイリングチームってのが昔TVドラマの方で出てきたんだけど、あれの要素も含んでいるようだ。みんなコンピュータを扱わせたらそれこそマニア級。私が日々パソコン操作で
してるのなんかまったくもって「へ」である。。(また、昔のことですが、インターネットっていう洋画があったんだけど、スピードに出てた女の人が出てるヤツ。あの人に憧れた私。)その人たちが真下くんの交渉人としての仕事をがっちりバックアップする。なんとなく情けない感じの残る真下くんではあるんだけど、仕事(=交渉)が始まれば的確で無駄のない指示で、なんだか。。。かっこいい。。雪乃さんが一緒にいるのも少しわかるかもしれない。
で、そんなハイテクっぽいだけでなく、今回新しい人、木島刑事(金持ち兄弟の兄だそうです)って人が出てきて、そのコンピューターマニアチームが引き出したデータの検証をほぼ同時に現場で行うのだ。この木島刑事。。ほとんどやーさんです。現場に入る時必ずとめられます。
でも、真下くんも木島刑事もそれぞれを信じてやってるって感じで、なんか小気味いい。
地下鉄の職員の方々、SAT、爆発物処理班等々、みんな自分の仕事に対してまっすぐな人ばかりで、これまた気持ちいい。
踊るならではの細かいリンクなんかも多々あって、目を皿のようにして見てましたが、一回じゃストーリー追うので精一杯かな。。
地下鉄の話なので、最初訳わからんのじゃないか?と思ったんだけど、地下鉄広報矢野氏(石井正則氏)の存在で、無理な感じじゃなく、説明されていてOK。鉄道マニアの気分も味わえます。
最後まで手に汗握って、時間的にも犯人逮捕はどうなるんだ??犯人は誰なんだ?と思ってたら。。。
これは。。まだ続くってことなのか!?という感じの終わり方でした。。なんとなく納得できないまま、エンドロールも終わり、まだなにかあるんじゃないか?と見てると。。次の「容疑者 室井慎次」の予告。。そっちに続いてるのかなぁ。。でも、そっちはまた「別物」だろうしなぁ。。
謎が残っちゃいましたが、それは置いといても、もう一回見たい!と思わせてくれる代物でした
ほんと。。もう一回見たい。欲しいDVDがまた一つ増えまして。。どーすっかな。。
交渉人。。とは別ですが。。映画始まる前のCMで気になる映画が数点。。また見たいけど無理か!?と葛藤することが増えそうな予感。。
コメント (3)
記事のリンクまで張っていただきまして、有難うござい真下!!!
今回の作品は「地下」が舞台なので、なんとなく息苦しかったですが、地下ならではの「視界の狭さ」が、スケールを広げているように感じました。
「室井」の方は「法律」がキーになりそうです。でも、あのスタッフのことだからわかりやすくなるでしょう。今から期待してます。
投稿者: &財 | 2005年05月22日 07:55
コメント&トラックバックありがとうございました。
記事の紹介までしていただき感謝感激です。
わたくし「まつさん」で「まっちゃん」と「まつ」つながりで、これからもよろしくお願いします。
投稿者: まつさん | 2005年05月22日 09:07
>&財さん
いえいえ!こちらこそ、またのお越し
ありがとうござい真下!(→書きたかったです。。)
そうですね。。地下、視界は狭いですが、
奥が深くて先が見えないっていう不気味さがあります。
室井さんの手錠姿はちょっとショックでした。。[大ガックリ]
どのような展開になるのか、早く知りたいです!
>まつさん
こちらこそ!わざわざのコメントありがとうございます。
また記事楽しみにしておりますので、
よろしくお願いいたします!
投稿者: まつ | 2005年05月23日 15:30