発売開始&レンタル開始ってことで、早速借りてきました。
昔スーパーヒーローとして活躍してたが、自殺志願者を助けたばっかりに、訴訟を起こされたりなんかして、結局は昔ヒーローであったことは隠して、やっぱり昔スーパーレディであった妻とヒーロー的能力を持つ子供たちと普通の生活を送らなくっちゃ。。とじたばたしているインクレディブルである。
本人はまだヒーローであったかつての栄光を忘れられず、警察の無線を聞いて密かに救助活動なんかをしてるんだけど、妻が子供のためには普通にしなければならない!と躍起にやっているのである。
子供も力を抑えるように母に言われ、ちょっとストレスがたまっている。しかし、そこにインクレディブルをうらむ敵役が登場し、インクレディブルが危険に陥ったとき、家族が助けに行くのである。
今までのピクサーの作品だと、人があまりでてこなかったと思うんだけど、出てきたとしても、ちょっと怖い感じがしたりして。。(それは、人は今までの主人公たちから見てたしかに恐怖の存在であるということからすると理にかなっている!?)今回は登場するのが全部人であり、で、その表情やしぐさ、髪の毛の感じ。。すごいなぁ。。と改めて思ったし、背景の海や木や火や。。相変わらず美しい~
うちでは日本語吹き替えを見ましたが、三浦友和に黒木瞳。なかなかいいかも。。はまってる。ニモのスクワート(かめの子)の声も聞こえてきて、子供と大喜びしました。
脇も個性的はキャラが多々出てますが、私的にはスーパースーツのデザイナーが、たまらなく好きでありました。(息子のやつ。。この人お母さんじゃん!だと!んなことないやい!でも、好きなんだけど。。)
今回のこの話は、インクレディブル一家の序章って感じで、赤ちゃんの能力も開花して、今後家族で大活躍的な新しいストーリーが始まるんじゃないかって思わせるような、そんな感じ。かな~

コメント (1)
WONDERFUL Post.thanks for share..more wait .. ;)…
投稿者: seotons | 2010年11月09日 22:06