土日、TVでもCMやってたけど、TUTAY○が新作も半額だってんで、借りてきました。ってか、見たいやつはほとんど借りられちゃってましたがね。
話題になった、マ○クだけ一ヶ月食べ続けると体がどうなるのか、監督自身が実験をするというドキュメントですね。
取っ掛かりはマ○クを食べて太ったとして、マ○ク相手に訴訟を起こしたというニュース。そして学校給食の現状や乱立するファーストフード店に対する疑問などを一般の人にもインタビューなどしながら、問題提議していくわけなのですが。
毎日3食マ○クばっかり、しかもスーパーサイズにしますか?と聞かれたらそれを注文しなくちゃならない。実験前の医師の診断ではお墨付きをいただくほどの健康体だったのに、みるみると体調をくずしていく。肝臓がかなり傷んできてたようですね。。体重も増加!
それでも、一緒に見ていた息子はあの映画見てたら、マ○クに行きたくなった。。とか言っちゃって。。実験した人も、食べている最中はなんとも感じず、もっともっと食べたいという気になるといっていた。スーパーサイズになると、コーラなどは1.2?も入ってるそうで、糖分はむちゃくちゃ多く、それに関しては息子もオレ、コーラはやめた。。とおっしゃっていました。
アメリカの学校給食についてはちょっとびっくり。。セルフサービスみたいな形式に(TDLとかのレストランみたいな)なってると思うんだけど、その子供が選ぶ食事の中に、お菓子やジュースや。。学校側にこれでいいのか?と問い合わせても、それだけを食べてる訳じゃなく、食事を楽しいと思う為の一選択肢でしかないとか。。でも、実際子供はお菓子とフライドポテトとジュースしか食べてないし。。
学校給食を配給している会社ってのがあって、その会社の選び方が間違ってるんだろな。。ちゃんと栄養面を考えて野菜中心にした学校では、問題行動が減ったと言っておられました。
この点は、日本のあの見慣れた給食、いいんじゃないのかな?と思いましたわ。
ファーストフードは手軽だし。。食べなくなることはないと思うんだけど、この映画のことは忘れずに頭においておこうかと思いましたわ。。
