小学校くらいの時に、いとこの家に妹と2週間くらいお泊りしました。
うちは父母共に東京で育ってるので、夏休みに行く田舎はなし。つまらないね。。と妹とよく話しました。
いとこの家は団地で、きれいな芝生があって、かわいい公園がいくつもあって、海も近くて、時々訪れるたびにうらやましいと思ってました。
いとこは女の子の一人っ子で私と同じ年。優秀でエレクトーンが得意。自分ちにはないおもちゃをいっぱい持ってて、お気に入りをそれぞれ決めていつも連れて、3人で遊びまくりました。うれしくてうれしくて。。夜もなかなか眠れなくて。
叔父に一人ずつバイクの後ろに乗せてもらって、動物園に行ったのをすごく覚えてて、(叔父は3往復??
)バイクなんてはじめてだったし、怖いんだけど楽しくて。。風が頬を切っていく感覚がもうすぐ薄れてしまいそうな感じ。
ただ、いとこのうち、水だけは合わなくてまずいかも。。と思いながら飲んでた記憶があったりします。
夏休みも終わりってことで、ふと思い出しました。
いとこは、若くして亡くなりまして。彼女が生きてた時間の倍以上生きてる私。。想い出の夏休みの話、私が覚えてる部分ときっと違う部分を覚えてたと思うんだよな。そういうの聞きたかった。え~!そうだったっけ?とかいいながらね~・・

